東田川郡三川町 鶴岡市 福祉車両 ノアウェルキャブ スライドドア修理 小林自動車
H29年式ノア ウェルキャブ
スライドドア操作ボタンで開閉動作を行うと、スライドドアが動き出し、途中でブザーが吹鳴し動作が止まる。
その後操作ボタンでは動かなくなる為、手動で締める事になるが、かなり重い。
スキャンツールで各センサーの動作とモーターの作動のモニターが可能で、一部のセンサーが作動していなかった事を確認した。
全く動いていないセンサーがあったので、ロックユニット交換(センサー内蔵)を行ったが、若干の不具合が残っていたので再度確認すると、車体⇔スライドドア間の配線が一部断線していた為、ドアハーネスを交換して作業を完了した。
■ 故障の原因:使用頻度による消耗と経年劣化
点検の結果、日常的に使用頻度が高いことによる部品の消耗、および経年劣化が原因であることが分かりました。 スライドドアに限らず、お車全般において「頻繁に開閉する箇所」は負担が大きく、電装品の故障や配線の断線が発生しやすくなります。(例:運転席ドアやリアゲートなど)
■ アドバイス:故障を未然に防ぐ「予防措置」
スライドドアが左右両側にあるタイプのお車であれば、意識的に左右交互に使用することをおすすめいたします。 特定のドアだけに負担が集中するのを防ぐことで、部品の寿命を延ばし、将来的な故障のリスクを分散させることができます。
■ 今回の修理費用について(課税対象)
今回のスライドドアや電動ステップの修理は、車両の基本構造に関わる部分であり、法律上の「福祉架装部分」には定義されておりません。 そのため、リフトやスロープの修理(非課税)とは異なり、消費税込み(課税)でのご請求となります。
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