東田川郡三川町 鶴岡市 福祉車両修理 ウェルキャブBタイプ 車いす固定ワイヤ修理  小林自動車

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鶴岡市 福祉車両修理 ウェルキャブBタイプ 車いす固定ワイヤ修理

 故障車両

H30年式ハイエース ウェルキャブBタイプ

 症状・故障内容

車いす固定装置のフックの根元のワイヤーがほつれてしまった。

固定フックの根元部分は、使用に伴いワイヤーの素線が切れ、ささくれ(ほつれ)が生じることがあります。 以下の理由により、ほつれが確認できた段階での部品交換を推奨しております。

・怪我・破損の防止 金属のささくれが、介助者の手指や利用者様の衣服・ひざ掛け等を傷つける原因となります。
・動作不良の予防 変形したワイヤーを使用し続けると、巻き取りユニット内部で引っ掛かりが生じ、スムーズな引き出し・収納ができなくなる場合があります。

ワイヤーは消耗品です。定期的な点検と交換をお願いいたします。

 修理内容・修理金額

ワイヤーのほつれ修理は、安全上、切断・結合等の修理ができないため、装置内部からの全交換となります。 一般的な車いす固定装置は1基につき4本のワイヤーを使用しますが、当店では以下の理由から「4本同時交換」をお勧めしております。

・コストの大幅な削減
1本単独で交換する場合 27,830円(非課税) ですが、4本まとめて交換する場合は 46,520円(非課税) となります。まとめて作業することで、1本あたりの単価を大幅に抑えることが可能です。

・メンテナンスサイクルの統一
1本に劣化が見られる場合、他の3本も交換時期が近いと考えられます。同時に交換することで次回の入庫手間を省き、すべてのワイヤーを新品の状態で安心してご使用いただけます。

 【ご参考:ワイヤーを長くお使いいただくために】

使用していない時の「収納」の徹底をお願いいたします。
フックを床に出したまま放置すると、振動による接触や、乗降時の踏み付けにより、フック根元部分の劣化が早まります。 使用しない時は、必ずフックを所定の位置まで戻し、「カチッ」とはまるまで確実にはめ込んで収納してください。

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